吉田松陰ブログ

  • 2011.12.07 Wednesday
  • 00:00
なんかトーク番組に出たら「ママ」って呼ばれるようになっちゃったの。まいったわ〜

わたしも教育者としてこの松下村塾をやってだいぶ経つけど、やっぱり子供ってのは叱っちゃダメなわけなのよ〜。叱ることによってその子供が自分を肯定出来なくなっちゃうのね。無個性に育てたいのならそれで良いんだけど、そんなの子供の為にならないじゃない?

やっぱり子供っていうのはどんどん褒めるのよ。褒めて褒めて、「自分」ってものを持たせるのが大事なのよ〜。そうしたら子供も調子に乗って、ウフフ、調子に乗ってって言い方はないわね。でもそうなのよ。そうすると子供も自分の意見や考えを持って行くのよ。

優し〜く、優し〜く。子供がどんな事をやっても怒らないのが大事なのよね。その為にはわたしたち大人は辛抱が必要なの。わたし、塾生がどんなことをやってもずっと怒らないように辛抱してたわ。

高杉晋作ちゃんなんて本当すごい悪ガキだったのよ〜。もうね、「晋作ちゃん」なんて呼ぼうものなら木刀をね、わたしの頭に打ち込むのよ。そんな時も怒っちゃダメなのよ。でも木刀じゃない?あれって硬いのよね〜。しかも頭だから。2リットルくらい血が出ちゃってね〜。

血の海で笑いながら「晋作ちゃんは強いわね〜」なんて言ってたら、何故かガクガク震えちゃってね〜。もうね、そういう時はやっぱり子供にはおっぱいなのよ。「いい子ね〜。おっぱい飲みましょうね〜」っておっぱい吸わせたら晋作ちゃん、素直におっぱい吸ってくれて。終わった時に口からパイ毛出てたのは笑ったわ〜。


吉田松陰ブログ

  • 2012.04.11 Wednesday
  • 00:00
あとネアンデルタール人のコスプレしてる塾講には絶対に英語なんて教わりたくないわ〜

てゆうかわたし、松下村塾やってるじゃない?それで思ったんだけど、塾の講師って変わった人多くないかしら。多いわよね?いやだわたしのことはいいのよ〜。

わたしのとこには「出席を取る時だけサングラスをかける」という塾講が居たわね〜。「必ず原色のシャツを着てくる」というのも居たわ。なんでかしら。塾講って「キャラの濃さ」を競い合ったりしてるのかしら。たまに明らかにホモっぽい奴とかもいるし。

あ!やだわたしは違うわよ〜!しゃべり方だけなの!やさしくしゃべろうって思ってからずっとこうだもの!

わたしも最初っからこういうしゃべりかただったわけじゃないのよ〜?最初はなんていうか、もっと男らしいしゃべり方だったのよ〜?でもね、やっぱり教育者には優しさが必要なのよ〜。男らしくしてたってなんのいいこともないのよ〜。

昔ね、ペリーが浦賀に来た時にあたし行ったのよ。会いに。もちろんわたしは日本語しかしゃべれないわよ?んでもね、そこで男らしく「英語なんて言葉なんだ!やれば誰だって出来る!」って言ったんだけど、ペリーがね。「Ha〜n??」みたいなね。

「あ、殺そう」って思ったのよわたし。その時。ペリー殺そうって。でも今ここでペリー殺しちゃったら国際問題どころの話じゃなくなっちゃう。でもペリーむかつく。でも今ここじゃあ・・・ダメなの?じゃあいつやるの?今でしょ。

そしたらなんと!逮捕されちゃったのよ〜!それからわたし、このしゃべり方にしたの!だって優しそうじゃない?次は老中殺すわ〜。




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