織田信長ブログ【朝の起こし方】

  • 2015.12.27 Sunday
  • 19:00
久しぶりに書いたら長くなった


クハハハハハハハハハ!!!!織田信長である!!

皆の者!今日も元気に殺ろうではないか!!敵軍を殺して殺して殺しまくるのじゃ!!そのためには朝の起き方は大事じゃ!!

わしか?わしの今朝の起き方は、刺客の刀を避けるところから始まったぞ!そのまま枕元の刀で切り捨ててやったわ!!最高の寝起きだったぞ!!

さあ魔王の軍団よ!出陣じゃ!!

ブログの更新をしてからなっ!!!!


***


「おはよう。濃ちゃん。朝だよ?起きて?」

優しい声で肩を揺すられて目を覚ますと、笑顔の信長がいた。この人、朝はいっつも満面の笑み。低血圧のあたしからしたらこのテンションは考えられない。

「ご飯できてるよ。顔洗ってきな」

寝室から出てテーブルを見ると、ごはんと味噌汁と焼き鮭と生卵。完璧な朝食。「コーヒーとパンだけなんて味気ない朝食じゃ元気でないもんね」というのが信長の意見。

昨日の夜にあたしが全巻出して読みっぱなしにしていた漫画の本はしっかりと本棚に収められて、読み途中だった巻だけがソファーの横に置いてある。あたしが夜にどれだけ汚しても翌朝には片付いてる。

信長と付き合って、二人で暮らし始めて2年。いや、最初はあたしもちゃんと料理を作ったり掃除をしたりしてたんですよ。ホントに。ただ、あたしの方が仕事が忙しいってのと料理が信長のが上手だったりと、まあ、そういったわけで、この状態になっている。

多分信長は家事が好きなんだろう。綺麗に磨かれた鏡に水滴を撒き散らしながら顔を洗う。彼氏と暮らしたら毎日おいしいごはんを作って綺麗なおうちでお出迎えしちゃううゾ☆キャピ☆なんて考えていた時期があたしにもありました。

でも、仕事の忙しさとこのお母さんみたいな彼氏があたしの生来のズボラを引き出してしまった。昨日の夜の残りではなく、ちゃんと朝に作った豆腐の味噌汁を飲んで一息つくと、信長があたしの分のコーヒーを持ってきてくれた。

「今日、濃ちゃん仕事終わってからそのまま実家行くんだよね?」
「あ、うん。そんで明日の土曜は朝からアヤの結婚式で、その日も泊まって日曜の昼過ぎに帰ってくるかな」
「オッケー。そんじゃ、俺先に出るねー」
「ん。いってらっしゃい」

軽くキスをして信長を送り出す。

ホント、これでキスしてなかったら信長はお母さんだ。結婚するならこういう、家事の好きな男とした方がいいな、と化粧をしながら思う。ただ、どうなのかな。結婚相手と恋愛相手は別っていうけど。

正直、今の自分が信長のことが好きかというと、わからない。いや、毎日ごはん作ってくれたり、家事してくれたり、そういうところは嬉しい。ただ、なんていうか学生の時に感じたあの「トゥクン」っていう胸の高鳴りみたいなのはないじゃない?そういうのがないと、相手のことが好きかどうか、測ることなんてできないじゃない?

化粧が終わって、着替えて、食べた器をキッチンまで運んでから家を出て会社に向かった。





土曜日のアヤの結婚式は、結婚式というよりも同窓会だった。まあ、地元の結婚式ってこんなもんだよね。地元の子たちは結婚が早い。2次会では「今日は子供は親に預けてきたから!一晩中飲めるから!」なんて気合いの入った発言もチラホラあった。

「濃は?結婚しないの?」

女友達の質問に曖昧に笑う。いや、ここ最近それで悩んでるんです。この人と結婚したら楽なんじゃないかなーって思ってるけど、そもそも結婚って楽かどうかで選ぶべきなのかって。まあそんなリアルな話は今ここじゃしないけども。と、後ろから声をかけられた。

「斎藤、久しぶりじゃん」

振り返ると、イケメンがいた。高校時代から、女子に人気のある男子。そして女好き。彼女をとっかえひっかえしていたやつ。あの頃よりも垢抜けてイケメンに磨きがかかってる。まああたしはイケメンよりもその友達A、みたいな存在の男が好きだったんだけど。そのイケメンはなぜかあたしの隣に座った。

「いやー、俺も地元帰るの久しぶりなんだけどみんな結婚しちゃってんのな」

なるほど。

高校時代は女の子にちやほやされてきたけどみんな既婚者になってそういう感じじゃなくなってしまったので独身女のところに来たか。

まあイケメンと酒を飲めるのも悪くない、と思って話を聞いていると「俺も地元に戻りたい」とか「料理が出来る女の子が良い」とか言い出したので、嫌な予感はしていたんだけど「実は昔は斎藤のことが気になってた」って手を握ってきたところで限界だった。

あたしだって結婚はしたい。でもその相手はイケメン、お前じゃない。

なんだか無性に信長に会いたくなって、女友達とイケメンの3次会への誘いを断って、新幹線に飛び乗った。





部屋は暗く、荒れ果てていた。

昨日の夜に脱いだであろうスーツはそのままクシャッと廊下に捨て置かれていた。恐る恐るキッチンを見ると、昨日あたしが置いた朝食の食器がそのままになっていて、横には汁を捨ててないカップラーメンと冷凍食品のパスタの包装紙があった。

部屋の床には漫画とお菓子の袋が散乱し、テレビはお笑い番組の録画が再生されていた。そのテレビの灯りに照らされて、ソファで信長が寝息を立てていた。

「こ、これは・・・」

この状態は、あたしが実家暮らしだった時に親が土日出かけた後の様子に似ておる・・・!見える・・・!朝起きてから一歩も外に出ずに漫画とテレビとお菓子に囲まれた生活を送った様子が見えるぞ・・・!!

「ん・・・んー、えっ?」

信長のまぶたが震えて開いた。信長はあたしを見て、時計を見て、またあたしを見た。

「あれ?なんで?どうしたの?」

「いやー、帰ってきちゃった。てゆうかこの部屋、どうしたの?」

「ごめんごめん、ちょっとだらけてた」

電気をつけてそそくさと床に散乱したものを拾う信長。親が早く帰ってきた時のあたしの感じとダブって、つい笑ってしまった。信長もごまかすように愛想笑いをする。

「信長もだらける時あるんだね。家事好きなのに」

あたしがそういうと信長は「はてな?」という顔をした。

「俺、別に家事好きじゃないけど?」

「え?・・・いや、好きでしょ。料理とか掃除とか」

「いやいやいや、俺が好きなのは家事じゃなくて濃ちゃんだから。濃ちゃんが喜ぶと思って料理作ったり掃除したりしてるだけで、普段ひとりだとこんなもんだよ」

なにをいまさら、みたいな顔で笑いながら漫画を本棚にしまう信長。

そんなことあたりまえみたいに言われたら「トゥクン」ってなっちゃうじゃん。あたしはそのまま信長の背中に飛びついた。

「なになになにどうしたの」

「片付け明日にして、ベッド行こ?」





翌朝。あたしは朝早くに起きて、そーっとベッドを抜けだして部屋の片付けをした。スーツをハンガーにかけて、ゴミをまとめて、食器を洗って、ごはんと味噌汁、目玉焼きとウインナーを作った。

「よし、完璧」

そして寝室で信長の寝顔を見る。あたし、今日は早く起きてごはん作ったんだよ?偉い?嬉しい?起きたら喜んでくれる?そんなことを考えていると、つい顔がにやけてきてしまう。


あ。そっか。


信長が毎朝笑顔だったのって、こういうことだったんだ。

ねえ信長。あたしのこと好き?好きでしょ。知ってるんだから。あたしも好きだよ。信長のためになんでもしてあげたいって思っちゃうな。信長も一緒でしょ?

あたしは満面の笑みで信長の肩を揺すった。




***

クハハハハハハ!!皆の者!朝飯は食べたか!!朝飯は大事じゃ!一日の活力となる!朝飯を食べなければ殺れるものも殺れなくなってしまうぞ!!
しかし、腹いっぱい食べてはならぬぞ。八分目にしておけ。


これから敵軍の血肉を喰らい尽くすのだからなっ!!!


 

偉人LINE 【聖徳太子と小野妹子】

  • 2015.12.26 Saturday
  • 08:48

濃姫ブログ

  • 2012.07.25 Wednesday
  • 21:16
これが俺の考えたBL小説だー!!

全国5000万人の腐った皆様こんばんは帰蝶こと濃姫です旦那がホモです。

┌(┌ ^o^)┐ホモォ!

たまに「旦那がホモってどういう気分ですか?」って聞かれるんだけどあの質問ってなんなんなの?そんなもん最高に決まってるでしょう。

だって一番身近でBL見れるのよ?面長の!信長様と!!クリンクリンの美少年の!!蘭丸ちゃんとが!!イチャイチャ!仕事中なのに!イチャイチャしてるの!!!!!

ここでポイントなのが信長様が面長って所よね。なんでか知らないけどあたしの読んでるBL本はほとんど攻めは面長なのよ。だからあたし的に「面長は攻め」っていうイメージがあるから、信長様が攻めだってわかった時には胸が宇宙規模でときめいたわ。

それじゃあ、新作の「イケない天守閣★」の続き、アップしまーす。

***

部屋でふたりきりでの事務仕事。公務だとわかっていたが、蘭丸は信長の顔を見れなかった。昨日、信長に無理矢理に体を奪われたのだ。しかし、顔を見れないのは嫌悪からではなかった。

蘭丸は、嬉しかったのだ。ずっと憧れていた信長が、自分の体を求めてきたことが。そして無理矢理求める信長に、口では「やめてください」と言っていたが、体はそうは言っていなかった。そのことが、恥ずかしかったのだ。

ふと、蘭丸は信長がずっと自分のことを見ているのに気がついた。目は恥ずかしくて合わせられないが、信長が自分のことを凝視しているのがわかった。蘭丸の顔がみるみるうちに赤くなる。信長は少しからかうように言った。


「どうした?血圧が上がっているのではないか?」

ケツという言葉に蘭丸の耳はピクリと動いた。

「し、知りません!」

シリという言葉に信長の眉はピクリと反応した。

「あ、なるほど。ひょっとして、昨日みたいなことを期待しているのか?」

アナルという言葉に蘭丸の肩がビクンと動く。

「ちっ、ちがいます!わたしは潔白です!そんなことないです!仕事をしている間に信長様のことなんて、考えてません!」

ケッパクという言葉に信長は白い蘭丸の尻を思い出し、舌なめずりした。

「言っている事が支離滅裂だぞ?蘭丸よ」

シリが滅裂する程に愛される事を想像し、蘭丸は目を潤ませた。

「す、すみません。お仕事にしましょう。先日の件、決断してください」

ケツが断裂する程に乱暴に愛する事を想像し、信長はゾクゾクした。

「ここで仕事の話に戻すとは・・・お前もなかなかの豪傑よのう」

豪気なケツ!蘭丸は信長のケツを思い出しときめいた。






そうして夜は更けていった。




(イケない天守閣★ 完)

偉人メッセ【男の気持ちはわからない】

  • 2012.07.18 Wednesday
  • 00:00
土方パーリナイ三沖田パー司パーリナイ一


土方歳三 の発言:
パリナイ。沖田キュン

沖田総司 の発言:
「お疲れ」みたいな意味ないですからねその言葉

土方歳三 の発言:
パーリナイナーイ!

沖田総司 の発言:
「シンジラレナーイ」ですか

土方歳三 の発言:
すごい!よく分かるね沖田キュン!

沖田総司 の発言:
慣れました。

土方歳三 の発言:
で?今日のパリナーイの様子はどうだったん?韃靼(だったん)そば茶?

沖田総司 の発言:
「パトロール」ですね。パが合ってる分、わかりました。

土方歳三 の発言:
オッケーオッケー!そば茶スルー!京の町はどんなんだった?

沖田総司 の発言:
治安悪いですね。

土方歳三 の発言:
マジンガー?

沖田総司 の発言:
はい。人殺しとか普通ですね。こないだも攘夷の連中っぽいのが居て

土方歳三 の発言:
くそ!奴らめ!京の女に手を出したらただじゃおかねえ!

沖田総司 の発言:
そんでとりあえず斬ってみたらJOYで。

土方歳三 の発言:
だから最近JOY見なくなったんだ!てゆうか治安悪くしてるの沖田キュンじゃん!

沖田総司 の発言:
大きな流れとしてみたらそういう事になるかもしれないですね

土方歳三 の発言:
いや、パッと見でわかっちゃうから!パッリナイ!

沖田総司 の発言:
「パッ」だけに脊髄反射しないでください

土方歳三 の発言:
てゆうか本当にどうしたら治安がよくなるのかな?このままじゃ女の子の一人歩きなんて危なくて出来ないよね〜

沖田総司 の発言:
土方さんに会うのが一番危ないと思いますけど、まあ、そうですね

土方歳三 の発言:
隊士の訓練が足りてないのかな〜

沖田総司 の発言:
あれ以上厳しくするんですか。てゆうか二人で話しててもラチがあかないかもしれないですね

土方歳三 の発言:
そうだねー。斉藤くん呼ぼうか?

沖田総司 の発言:
え。なんで斉藤さんなんですか。

土方歳三 の発言:
え?いやだって、三番隊隊長だもの

沖田総司 の発言:
いや、絶対あの人こういうの興味ないですって。一匹狼じゃないですか

土方歳三 の発言:
大丈夫大丈夫だって!

沖田総司 の発言:
あの人あまりに物静かだからちょっと苦手なんですよね…呼ぶのやめときましょうよ

−−−−−−−−−−−−−−−

斎藤一 が会話に参加しました

−−−−−−−−−−−−−−−


沖田総司 の発言:
人の話聞かねえなこの人は

土方歳三 の発言:
斉藤クン!!ちょっと相談なんだけどさー!

斎藤一 の発言:
なんだ。

土方歳三 の発言:
ヒョウ!!クール!!

沖田総司 の発言:
いや、土方さん、茶化さないで下さいよ

斎藤一 の発言:
沖田もいるのか。

土方歳三 の発言:
いやいやいや、今日呼んだのは他でも無くて、京の治安を守るために隊士の訓練を厳しくした方がいいかなー?って相談なんだよね〜!

沖田総司 の発言:
はい。京の為と仲間を守る為、隊士の訓練をどうするかを一緒に考えて頂けたらと思いまして。

斎藤一 の発言:
しかし、それは俺に聞いても仕方ないことだ。

土方歳三 の発言:
え〜?なんでなんで?なんでんかんでん??

沖田総司 の発言:
細かいボケがイラつくな〜

斎藤一 の発言:
俺は、隊長と名はついているが、一匹狼。隊士の面倒を見る話なんて、わかりやしねえ。

土方歳三 の発言:
え〜?そんなことないじゃん!ちゃんと隊長やってんじゃん?

沖田総司 の発言:
はい。僕もそう思いますが。

斎藤一 の発言:
いや、そう言わないでくれ。俺はしょせん自分のことしか考えない奴だ。こういう話はよしてくれ。

土方歳三 の発言:
いやいやいや、意外と仲間思いのところもあるって知ってるってば〜!こないだだって俺が後ろから斬られそうになった時、助けてくれたじゃんか〜〜

沖田総司 の発言:
あ、そうですね。僕も見てました。

斎藤一 の発言:
べっ、別にたまたま近くにいた敵が土方さんに斬りかかろうとしてただけで、助けようと思って助けたわけじゃないんだからな!!

沖田総司 の発言:
えっ?

土方歳三 の発言:
またまた〜そういうこと言って〜!助けてくれたのは本当に感謝してるんだから〜!サンキュー!斉藤クン!!

斎藤一 の発言:
フン!くだらん!勘違いするなよ!俺はお前らのことなんてどうだっていいと思ってるんだからな!

沖田総司 の発言:
えっ これって

斎藤一 の発言:
もういい!俺はもう落ちる!ただまあこういう話に呼んでくれて、ありが・・・いや、なんというか

土方歳三 の発言:
え?なに?

斎藤一 の発言:
な、なんでもない!バカ!

−−−−−−−−−−−−−−−

斎藤一 が会話から退席しました

−−−−−−−−−−−−−−−

沖田総司 の発言:
斉藤さんってああいうキャラだったんですね

土方歳三 の発言:
いやー、怒らせちゃったかな〜?

沖田総司 の発言:
土方さんも男相手だと全く気持ちとかわかんないんですね。










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土方歳三ブログ

  • 2012.07.04 Wednesday
  • 00:00
いやー!モテすぎて辛いわー!

お疲れお疲れ!オッツオッツー!シルバーチャリオッツー!!

ウー・・・トッシーでぃーす!!!

ありのままに今起こったことを話す君が好き〜♪ほっぺにチャリオッツー♪ってジョジョネタがわかる女子なんていねーっつーの!居たとしたらそいつはショジョ!ショジョ寺〜♪

というわけで、おはよう新選組の諸君!今日も剣の腕を上げるために精進してるかな!?何かわかんないこととかあったらなんでも聞いてオッケティングだからね!

え?「なんで土方さんはそんなにモテるんですか?」だって?いやいやいや何?何それ?何それ珍百景?そんなのどこで聞いたの?モテないって〜。普通だってば〜。んもー、他に聞きたいことないの?お前らそんなの気になるの?

え?「たくさんラブレター貰ってるのが羨ましい。どんなことが書いてあるのか見せて欲しい」だって?

・・・フー。

お前らよく聞けよ。ラブレターってのはな、女の子が自分の気持ちを伝えようと、一生懸命書いたもんだ。それを読んでいいのはただひとり、その女の子の想い人だけだ。まあ、俺はラブレターなんてもんはそんなにもらってないけどな。そういう所はちゃんと考えてるつもりだぜ。恋愛ってのは、恥ずかしいもんだ。でも、嬉しいもんだ。ただそれを知って良いのは、本人と、その相手だけだ。

おっと、わりいな。変に真面目な話になっちまって。どうも恋愛の話になると本気になっちまう。剣の稽古は休憩にしよう。せっかくだから焼き芋でもやるか。ちょうど俺の持っているこの大量のいらない紙で火をおこしてくれ。

って、ええええええー!!!そのいらない紙って、ひょっとしてラブレター!?そんなに大量にあるのー!?うわー!間違えたー!!ありのまま今起こったことを話すといらない紙だと思ってたらもらったラブレターだったー!!大事なラブレターをいらない紙だと思って燃やそうとしてたー!!うわー!!これ100通はあるなー!!しかも全員別の女子からだー!!いやー!まいったー!!こりゃまいったよねー!!







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和泉式部ブログ

  • 2012.06.27 Wednesday
  • 00:00
和泉式部は可愛いものとフレーバーティーがだ〜いすき☆


おはゆ☆


和泉式部でぇ〜す☆☆☆
みなさんぉ元気ですかぁ〜(^-^*)/


ぁたしは今日もダァとラブラブでぇ〜す(*⌒∇⌒*)テヘ♪


それでね、こないだダァと一緒に同級生のお友達のおうちに遊びに行ったの〜
その友達わ最近子供産んだんだけど、すっっっっっっっっごく可愛かった(*^▽^*)


ちょっと結婚早すぎって思ったけどね・・・
アタシモソロソロ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ


でもその子の名前、すっごく可愛いんだよぉ〜?
愛理って書いて「らぶりー」って読むの☆可愛くない?可愛くない??o(^▽^)o


もーホントキラキラしてて可愛かった〜ヤバかった〜☆
矢場とん! キャハハ(≧∀≦))ノ彡★バンバン


やっぱり子供の名前は可愛いのつけないとね!子供って可愛いから☆
え?あたしが名前を付けるとしたら?んんん〜・・・




把瑠都、かなぁ。







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織田信長ブログ【冷凍食品】

  • 2012.06.20 Wednesday
  • 20:26
飽きたら無理して続きを書かない!それが長生きの秘訣!!長生きしないけど!

クハハハハハハ!!信長である!!

全てのものを切り刻む我が刀、味わってみるか?こないだまで書いていたものは長いので一旦やめじゃ!!この戦闘のようにダラダラと長く続けていても面白くない。

第六天魔王自らが先陣を切り、敵将を斬り捨ててくれるわっ!!ブログの更新をしてからなっ!!



***



セックスをした後は味の濃いものが食べたくなるので、冷凍庫をゴソゴソと漁って、冷凍のボロネーゼをレンジに入れて、ターンテーブルが回るのをぼーっと眺める。ああまた、ヤってしまった。あたしは頭を掻きむしった。


再開は6年ぶりの高校の同窓会だった。
「濃ちゃん、久しぶり」
「・・・信長?・・・あんた、髪伸びたねー」
「久しぶりに会った感想それか」

それ以外何も言えなかった。だって信長、ものすごくカッコよくなってたから。ふざけんなよ。野球部で2番ショートの地味坊主だったじゃん。くそう。こんなイケメンになるとは、惜しいことしたぜ。

「濃ちゃんは変わってないね」

そう言いながら信長は奥側の椅子を引いてあたしを座らせて、自分はその向かいに座った。あんたは変わったね。昔はそんな気を遣える男じゃなかったけど。

信長とは高校の間付き合ってて、一緒に登下校したり、安いシルバーの指輪を贈り合ったり、親が旅行に出かけた隙に泊まったり、そんな普通の付き合いをしてた。結局は、真面目すぎる信長が重くなって別れたんだけど、まあ、それも今となっては良い思い出。

その時のイメージとは違って洗練されちゃってる信長を目の前にして、とりあえず何を話したらいいのかわからず、あたしはビールに手を伸ばす。それを察したのか信長は話題を振ってくれた。

「濃ちゃんは今、何してるの?」
「ん。普通。信長は?」
「まあ、俺も普通。野球部のある会社に就職して、働きながら野球やってる」
「なにあんたまだ野球やってんの?」

見た目も態度も変わっちゃった昔の恋人がまだあの頃と同じように野球をやってるのが、なんか嬉しかった。ので、つい、飲み過ぎた。気がついたら朝で、信長の部屋のベッドに居た。

「あー。」
「おはよう、濃ちゃん。」
「あー・・・ヤッた?」
「覚えてないのかよ」
「あはは。いやー。その、ね。」
「じゃあ、もう一回」
「ちょ!待っ!」

・・・待っ!たなくていいか。
別に今、彼氏がいるわけじゃないし。一回り大きくなった信長の背中を触りながら、そのまま身を委ねる。さすがに高校3年間、猿みたいにセックスをしていただけあって、信長はあたしのいいところをわかってる。

心地良い愛撫と、たまに耳元で囁く言葉。あと、結構久しぶりのセックスだったので、ちょっと乱れた。


「濃ちゃん、また会える?」
「あー。うん。会えるよ。」
「そっか。じゃあ連絡先教えて」
「いーよ。てかあんた、彼女とかいんの?」
「うん。いるよ」

いるのかよ!

いるのかよいるのかよいるのかよ!!馬鹿か!馬鹿かコイツ!あの純朴だった野球少年はどこ行った!どこまで女慣れしてんだよ!!あー!あー!クソっ!クソか!あたしもう24だよ?それなのにセックスフレンドか!ああんアホな女。誰がまた会ってやるか。ひっぱたいてオシマイだよ馬鹿野郎。


というわけで、それから2ヶ月くらい関係を続けています。


いや、違うんです。いや、ちがくないんだけど。あのー、良かったんです。セックスが。ちょうどあたし彼氏も居ないし、寂しい時くらい、ね。週に一度くらい会って、ごはん食べて、セックスして、夜に自分の家に帰って、小腹が減って冷凍食品食べて。

そう思うと、信長は冷凍食品みたいなものだ。いつでも簡単にあの頃の気持ちを思い出させてくれる。耳元で囁く言葉も、あの頃と同じ。かわいい。きれいだ。好きだよ。レンジで温めてそのまま出してくれる。

ボロネーゼは解凍がうまく行かなかったみたいで真ん中の辺りはまだ凍ってた。まあ、でも、とりあえず小腹だし。いっか。

でも。ボロネーゼの真ん中をフォークでガシガシやりながら考える。まあ、いっかって、この考えがダメだな。

冷凍食品ばっか食べてると怠け癖がついていけない。ちゃんとした料理して食べようって気持ちがなくなっちゃう。これは良くない。そうだな。やめよう。

あたしはもう電車もないからタクシーで信長の家に行った。多分彼女と一緒だろうけど、知るもんか。やめだやめだ!盛大にやめて、冷凍食品も全部捨ててちゃんとした料理食うんだ!

「どしたのこんな時間に!忘れ物?言ってくれたら届けたのに」

信長は普通に出た。

「ん。ちょっと。」
「上がる?」
「うん。上がるわ」

信長は彼女とは一緒じゃなかったけど、部屋入った瞬間にさっきまではなかった写真立てをパタンと伏せた。はいはい。彼女との写真ですか。はいオッケー決心つきました。

「ええと、もうやめようと思って」
「なにを?」
「この関係を。」
「え?なんで?」

この期に及んで、ですよ。こういう時に男ってのはこういう風に言うんですよ。ビックリですよ。なんでじゃねえよ。誰が望んでセックスフレンドやってると思ってんだよ。

「なんでじゃねえよ。誰が望んでセックスフレンドやってると思ってんだよ」

普通に声に出してた。まあいいや、最後くらい爆発しちゃおう。

「昔の感じに流されて寝ちゃったあたしも悪い。そりゃ認めるよ。でもこの関係が良いだなんて思うはずないだろが!」

部屋を見回してさっきまでなかったものその2。アクセサリー入れ。

「大体な、セックスフレンドが来る時だけ彼女との品を隠すなんてみみっちいんだよ!このアクセサリー入れの指輪!彼女との思い出の品ですか!?この写真立て!彼女と旅行に行った写真ですか!?なめんな!!」

そう言って指輪と写真立てを投げつけてやろうと手に持ったら、それは高校の時にあたしが渡した指輪と、高校の時のふたりの写真だった。

「・・・ハ?」

写真立てを振りかぶったまま、とりあえず今出せる最長の疑問文を絞り出した。

「・・・ごめん」
「ハ?」
「濃ちゃんのこと、そんなに傷つけてたなんて、ごめんな」
「いや、そうじゃなくて、ハ?」
「え?」
「いや、ナニコレ。指輪。写真。ナニコレ?」
「それは二人の思い出の」
「ハイソウデスネ。なんでそれがここにあるのですか?」
「いや、そりゃ、俺のだから」
「そういう意味じゃなくて、こんなの普通置いてたら彼女に怒られるでしょ」
「彼女、いないんだ」
「ア?」

全く意味がわからない。

「あんた何言ってんの?」
「だから、彼女はいないんです」

信長はすでに敬語だ。

「なんでそんな嘘つくの」
「だって濃ちゃん、重い男、嫌だろ?」
「どういう意味?」
「別れる時、そう言っただろ?でも俺、それからもずっと、濃ちゃんのこと忘れられなくて」
「重っ!!」

正座までしてあたしのことを見上げる信長。子犬か。あたしはため息をついて信長の前に座る。

「あんたね。バカね。何も変わってないじゃん。無理することなんてなかったのに」

あたしは信長のおでこにキスをした。

「じゃあ、またやり直してくれるのかな?」
「そうね。」

あたしはベッドを見て、それからキッチンの方に目を向けた。


「とりあえず、何か味の濃い食べ物ある?」


今日はとびきり、味の濃いものが食べたくなるだろうから。




***


クハハハハハハ!!食べ物の話を書いていたら腹が減ってきたぞ!敵将も切り捨てたことだし、つけ麺でも食いに行くか!!わしは熱盛りで!!







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偉人メッセ【男を落とすモテ料理(女房)】

  • 2012.06.06 Wednesday
  • 00:00
紫式部です。だいぶ落ち着きました。嫌いな物はババア(清少納言)です。清少納言です。淑女代表と言われるアタクシです。和泉式部です!(*゚▽゚)ノキャハハバンバン


和泉式部の発言:
はーい☆それじゃあ女房懇親会やりまぁす! ヾ(^∇^)

紫式部 の発言:
え。いきなりなんですか?

清少納言 の発言:
何よ急に呼び出して

和泉式部の発言:
女房でありながらも文化人である我々!色々情報交換をしようと思いまして!
(`・∀・´)エッヘン!!

紫式部 の発言:
はぁ。

清少納言 の発言:
そう。

和泉式部の発言:
あれれ〜?あんまり乗り気じゃないのかな〜?

紫式部 の発言:
コナンか。

清少納言 の発言:
メンバーの問題よ。情報交換をするのは良いけれど、メンバーが悪いわ。

紫式部 の発言:
同感です。世代が違う人と話してもお互い良い情報を得られると思わないです。

清少納言 の発言:
いちいちカンに触る文化人気取りのクソ女。

紫式部 の発言:
更年期ですか?

和泉式部の発言:
ちょ、ちょっと待って下さい!良い情報が得られないとか、そんなことないです!何故なら今日の議題は「女子力勝負!男を落とすモテ料理」だからです!

紫式部 の発言:
すごく頭悪そうで良いですね。がぜん興味が湧いて来ました。

清少納言 の発言:
ホッホッホ。そういう議題なら大歓迎です。わたしの女子力は58万ですよ?

紫式部 の発言:
フリーザ様だ

和泉式部の発言:
わぁい!絶対みなさん乗ってきてくれると思っていました!!

清少納言 の発言:
和泉式部ちゃんは何かそういうのあるの?

和泉式部の発言:
ありますよぉ〜?あたしのモテ料理は〜・・・なんとっ!パエリアですっ!!

紫式部 の発言:
あー

清少納言 の発言:
あー

和泉式部の発言:
ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?みなさんどうしたんですか?

紫式部 の発言:
ないですね。

清少納言 の発言:
ないわね。

和泉式部の発言:
え?なんで?どうしてですか?

紫式部 の発言:
今までパエリア見た男は「すごいねー!」って言ったでしょ?

和泉式部の発言:
はいっ!みんなすごい喜んでそう言ってくれました!!

紫式部 の発言:
そう言うしかないからね

清少納言 の発言:
そうね。他に感想出てこないから。

和泉式部の発言:
えっ?えっ?どういうことですか?

清少納言 の発言:
パエリアなんて作る女は家庭的じゃないし、見た目や流行に流されるタイプだって、バカな男だってわかるわ

紫式部 の発言:
ですね。とりあえず褒めときゃヤレますね。

和泉式部の発言:
えー!じゃあ清少納言さんはどうなんですか!(`Д´) ムキー!

清少納言 の発言:
そりゃ、肉じゃがよ

紫式部 の発言:
やっぱり。

清少納言 の発言:
やっぱりって何よ。男ってのは大体料理には母親の味を求めてるのよ。肉じゃが作っておけば安泰ってわけよ

和泉式部の発言:
なるほどー!φ(..)メモメモ

紫式部 の発言:
基本的に考え方古いですよね。仕方ないですけど。

清少納言 の発言:
なによ。じゃああんたはなんだって言うのよ

和泉式部の発言:
そうですよ!教えて下さいよ!奥義を!

紫式部 の発言:
塩です。

清少納言 の発言:
は?

和泉式部の発言:
ええー!!塩って、塩ですか!?

紫式部 の発言:
そうです。塩です。

清少納言 の発言:
ま、まさか・・・塩がなければ魚は生臭く、野菜は青臭い。どんな料理であろうと「塩」という脇役がなければ成り立たない。そこから主菜である殿方を助ける塩の役目を担う奥ゆかしい女であることを表現するということなのー!?紫式部・・・恐ろしい子!!

和泉式部の発言:
ええー!!そんな深い意味があるなんて!!すごいすごすぎる!!

紫式部 の発言:
いえ。単純にしょっぱいおかずのがご飯がすすむので。たいてい男はそういうのが好きですね。

清少納言 の発言:
あー。そうね。

和泉式部の発言:
あー。そうかも。









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土方歳三ブログ

  • 2012.05.23 Wednesday
  • 00:00
モテてモテて仕方なかった土方です。とんでもなくモテてます。


チョリッスー!トッシーでぃーす!あれ?ボクチンのこと知らない?うっそーん。絶対知ってるってこの顔見て見てほらほらほらほらイッケメーン!トッシーでぃーす!新選組の鬼の副長なんだけどわかる〜?二階席わかる〜?二階席なんてないけどね〜!

てゆうか何してんの?そんな空を見あげちゃって。空に帰りたいの?あ、天使じゃなかった?え?日食?マジで?キンカン日食?それって虫刺されと関係ある〜?ナッティン!!オ〜ウ。

てゆうか日食ってなんなの?教えてよ。ふむふむ、月が?太陽を?食べちゃうの?へー!てゆうか君かわうぃ〜ね〜!!とんでもなくかわうぃくない?アンジェリーナ・ジョリーに似てるって言われない?言われないか〜。

てゆうか良かったらこれから一緒に遊び行かな〜い?パーリナ〜イ?君が輝く太陽だとしたら僕は地味な月だけど今夜だけは君のことを食べちゃおうっかな?よくなくない?パリパリナイ?

パーリナーイ!!

あ!ほらほら!日食がすごく良い感じだよ!ほら見て!見て見て!裸眼で見て!必死に見て!これを逃したらもう見れないと思って目に焼き付けて!!

え?どうしたの?目が痛いの?大丈夫?焼き付いちゃった?少し休んでく?大丈夫大丈夫。なんもしないから。すぐそこに休めるとこあるから。うん。じゃあ行こうね。(パーリナーイ!!)





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杉田玄白ブログ

  • 2012.05.16 Wednesday
  • 00:00
葬式のURL貼って、叩かれたらどうしようと不安になってるぜぇ?

イエーヘヘヘー、スギちゃんだぜぇ?ワイルドだぜぇ?
ワイルドなんだぜぇ?ワイルドドクターだぜぇ?

スギちゃんオランダ語読めないのにオランダ語の本を借りてきたぜぇ?「ターヘル・アナトミア」って本だぜぇ?医学書だぜぇ?ワイルドだろぅ?


読まないぜぇ?


読まないというか読めないぜ?だってオランダ語だぜ?無理だぜぇ。ワイルドだろぅ?


でもスギちゃん、日本の医学の為にその本を和訳して「解体新書」って本を出したぜぇ?かっこいいだろぉ?


もちろん中身はカンだぜぇ?


当たり前だぜぇ。だってオランダ語わかんないんだぜ?そしたらカンだぜぇ?それを将軍家に献上したぜ?バレたら打ち首だぜぇ?ワイルドだろぅ?


スギちゃん実は、発明家の平賀源内と友達なんだぜぇ?こないだは、見ているサイトをスギちゃん風に変える装置を作ったぜぇ?


JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/です。/g,'だぜぇ?ワイルドだろぉ?').replace(/ます。/g,'るぜぇ?');focus()

サイト開くぜぇ?
上のコマンドをアドレスバーにコピペするぜぇ?
エンター押すぜぇ?

こんなサイトとか変換してみるぜ?一気にページがワイルドになっただろぅ?


終わりだぜぇ?





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